[ ibushigin records ]
気になるBeat Groupナンバー
Beat Group
Pub & Punk
Rock Giants
SSW
R&B
Roots
American
British
60s
70s
80s
元気溌剌
クール
セクシー
ウキウキ
ほのぼの
可愛い
さわやか
しっとり
うっとり
興奮
陶酔
壮大
不気味
ユニーク
グリコネットショップの最新情報です。
宿・ホテル予約ならじゃらんnet
白鳩/京都発インナーショップ
【CW−X】カラダを動かすすべての方へ、楽しく続ける人のコンディショニングウェア
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
映画館で並ばずにチケットが買える!
花を贈るなら日比谷花壇へ
HMVジャパン
アフィリエイトならリンクシェア
1965♪The Spider and the Fly♪The Rolling Stones
1965
ジョン・クーガー・メレンキャンプとマイク・ウォンチックによるアコースティック・ライヴのブートレッグ盤「Indiana: Live at the Agora, Cleveland, Oh July 25th, 1985」には、ジャニス・ジョプリンやジョン・プライン、エリオット・マーフィーのナンバーに加え、ストーンズの長閑なブルース「The Spider and the Fly」も収録、彼のルーツが伺えとても興味深いです。
1967♪My White Bicycle♪Tomorrow
1967
キース・ウェスト率いるモッズ・バンド、ジ・イン・クラウドは、サイケデリックの時代にはトゥモロウと改名。目がくらむポップなフリーク・ビートが敏速に駆け巡る、67年のアンダーグラウンドなシングル「My White Bicycle」にアドレナリンが大放出。スティーヴ・ハウのギターに、トゥインクのドラムス、マーク・ワーツのプロデュースと人脈にも注目。ブリティッシュ・ハード、ナザレスのカヴァーもイカしてる。
1968♪Eloise♪Barry Ryan
1968
もともとは双子のモッズ・デュオ、ポール&バリー・ライアン。ポールは裏方に回り、バリーがソロ歌手へ。そして、68年に放った大ヒット・シングルが「Eloise」。アイドル的な人気の甘くセクシーなマスクのバリー、ドラマティックでゴージャスなオーケストラを従え、エモーショナルな熱唱にむせ返る、5分を超える情熱のロック・オペラ。86年にパンク・バンド、ザ・ダムドがカヴァー。
1966♪Rainy Day in June♪The Kinks
1966
スウィンギング・ロンドンの66年、沸き返る街の喧騒をよそに、ザ・キンクスのレイ・デイヴィスは、市井の人々をユーモラスに描いたアルバム「Face to Face」で、ビート・グループから更なる成長を遂げちゃいました。雷の効果音を使ったドラマチックな「Rainy Day in June」など、コンセプト・アルバムの片鱗も伺わせ、レイのソングライターとしての才能が、多方面に凄まじい勢いで花開いていったカラフルな傑作です。
1968♪Butcher's Tale (Western Front 1914)♪The Zombies
1968
アルバムがリリースされた68年には、すでにグループは解散してたという、ザ・ゾンビーズの不運な名盤「Odessey and Oracle」には、大ヒット・シングル「ふたりのシーズン」の他にも魅力的なナンバーがいっぱい。「Butcher's Tale (Western Front 1914)」は、悲痛でもどかしいオルガンの伴奏、時空を行き来するかのようなメロトロンの余韻、クリス・ホワイトの果敢なげな歌声がひたひたと胸に迫る。
1967♪Privilege (Set Me Free)♪Paul Jones
1967
マンフレッド・マンのポール・ジョーンズ、ソロ独立後の67年主演映画「傷だらけのアイドル」。厳かな雰囲気から一気に燃え上がる情念のこもったパンキッシュに弾けるロッカ・バラッド「Privilege (Set Me Free)」。音楽は英国音楽界の重鎮マイク・リーンダーが担当。パティ・スミス・グループが78年アルバム「Easter」から第2弾シングルとしてリリース、おなじみのナンバーですね。
1967♪Lucifer Sam♪Pink Floyd
1967
ピンク・フロイドの67年デビュー・アルバム「夜明けの口笛吹き」は、彼らのディスコグラフィーの中でも異彩を放つ傑作。そのほとんどのナンバーを手掛けたのが異端の天才シド・バレット。「Lucifer Sam」は、スパイ映画もどきのスリリングでスタイリッシュなギターが目まぐるしく交錯、心地良いめまいさえ感じる、ポップでカラフル、心ワクワク踊らされるサイケデリック・ナンバー。
1969♪Wham Bam Thank You Man♪Small Faces
1969
大きな振幅のギターリフが豪快に唸り、ドタバタと騒々しいドラムが大暴れ、熱っぽいオルガンが狂おうしく煽る、ねっとりとしたソウルフルなハードロック・ナンバー「Wham Bam Thank You Man」は、スモール・フェイセスの69年シングル「Afterglow of Your Love」のB面。この後、グループはフェイセスとハンブル・パイに分裂し、70年代ブリティッシュ・ハード黄金時代の一翼を担う。
1964♪Girl Don’t Come♪Sandie Shaw
1964
上品なボブカットがキュートなモッズのアイドル、サンディ・ショウ。クリス・アンドリュース作の滑らかなメロディにうっとり、エレガントな「Girl Don’t Come」は、大好きなナンバー。67年のユーロビジョン・ソング・コンテストで「恋のあやつり人形」が優勝、ヨーロッパ各国で活躍。03年には、彼女がヒット曲を、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語で歌った素敵なジャケットのコンピレーションがリリースされましたね。
1966♪I’ll Keep on Holding on♪The Action
1966
EMI傘下のパーロフォンから、ロンドン出身のイカしたモッズ、ジ・アクション。ズンドコ突っ走るドラム、コード・カッティングが爽快な開放感溢れるギターのイントロ、リズムが軽快に跳ねるご機嫌なビート・ナンバー「I’ll Keep on Holding on」。どこかモータウン風のノリを感じたが、オリジナルはウィリアムス・スティーヴンソンとアイヴィー・ジョー・ハンター作、ザ・マーヴェレッツのシングルとやっぱり!
1967♪SWLABR♪Cream
1967
マーティン・シャープの色鮮やかでサイケなカヴァーが目を惹く、クリームの67年セカンド・アルバム「カラフル・クリーム」。第2弾シングル「Sunshine of Your Love」のB面は、「She Walks Like A Bearded Rainbow」のアクロニムという「スーラバー」。ザクザク刻まれるリフに、エリック・クラプトンの伸びやかなウーマントーンがスリリングにエロチックに身悶えする。
1967♪Silence Is Golden♪The Tremeloes
1967
フォー・シーズンズの64年大ヒット「悲しきラグ・ドール」のB面「Silence Is Golden」は、メンバーのボブ・ゴーディオとプロデューサーのボブ・クリュー作。英国のソフト・ロック、ザ・トレメローズが爽やかなハーモニーでうっとりカヴァー、世界中で大ヒット。ちなみにA面は、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのケヴィン・ローランドがカヴァー・アルバム「My Beauty」の中で披露してます。
1967♪Snowy Wood♪John Mayall
1967
エリック・クラプトンやピーター・グリーン、ジョン・マクヴィー、エインズレー・ダンバーなど、数多くの英国を代表するミュージシャンを輩出したジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ。67年アルバム「革命」には、後にストーンズに加入する弱冠18歳のミック・テイラーが参加。彼のきらめくモダンで流麗なプレイに酔い痴れるインストゥルメンタル・ナンバー「白い森」は必聴ですぞ!
1966♪Making Time♪The Creation
1966
「ジャッ、ジャッ、ジャララッ♪」と歯切れのいいフリークビートが刺激的! ザ・キンクスやザ・フーのプロデューサー、シェル・タルミーが興したレーベル、プラネット・レコーズから、66年、シングル「Making Time」でデビューしたザ・クリエイション。このナンバーの作者でもあるギタリストのエディー・フィリップスは、ヴァイオリンの弓でエレキを弾くボウイング奏法でアッと驚かす。
1963♪Love Potion No.9♪The Searchers
1963
正統派マージービート、ザ・サーチャーズの大ヒット・シングル「恋の特効薬」は、後のフォーク・ロックにも影響を与える、小気味いいビートがイカしたナンバー。オリジナルはザ・クローヴァーズ、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーの作。彼らの作品には「Riot in Cell Block #9」なんてのもありましたね。こちらのオリジナルはザ・ロビンズで、ドクター・フィールグッドのアクの強いカヴァーでおなじみですね。
1967♪Hi Ho Silver Lining♪Jeff Beck
1967
「ARMSコンサート」で、お世辞にもウマいとは言えないが、照れくさそうに歌うジェフ・ベックの「Hi Ho Silver Lining」はとても印象的でした。軽快で親しみやすいメロディのこのポップ・ナンバーは、ヤードバーズ脱退後の66年シングルです。オリジナルはジ・アタックで、ベックよりちょっぴり早くリリースしたとか…。
1965♪Do the Freddie♪Freddie & the Dreamers
1965
マンチェスター出身の陽気で愉快なビート・グループ、フレディ&ザ・ドリーマーズ。大袈裟な身振り手振り、大きく飛び跳ね、キャハハハハァ〜と奇声を放つ眼鏡のコミカルなシンガー、フレディ・ギャリティは子供たちに大人気。「Do the Freddie」で童心に戻って楽しく踊ろうフレディ・ダンス!
1967♪Ruby Tuesday♪The Rolling Stones
1967
ビートルズにメラメラと対抗意識を燃やしていたストーンズ。67年、23歳のミックが歌う、とってもおセンチで愛しいメロディー「Ruby Tuesday」は、見事全米1位に輝きました。R&Bに根ざし黒っぽさを売りにしてた彼らには意外でしたね。91年のライヴ「Flashpoint」では年季の入ったヴァージョンを聴けますが、やはり初々しいこのシングルが大好き。
1964♪Ferry Cross the Mersey♪Gerry & the Pacemakers
1964
ジョージ・マーティンのプロデュース、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの64年ヒット・シングル「マージー河のフェリーボート」は、リヴァプールとウィラル半島を結ぶマージー・フェリーの長閑な風情を歌ったゆったりとした美しきバラード。同郷のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの近未来的なヴァージョンも捨てがたいですよ。
1963♪Do You Love Me♪The Dave Clark Five
1963
デイヴ・クラーク・ファイヴといえばもちろん、ザ・コントゥアーズの62年モータウン・ナンバーをカヴァーした「Do You Love Me」が有名。左右に体を揺すって陽気にリズムを取り、「Watch me now, oh」と戯けて両手を広げる「レディ・ステディ・ゴー!」の映像がコミカル。ようやくCD化も進み、遅ればせながらトッテナム・サウンドを初体験。
1964♪Do Wah Diddy Diddy♪Manfred Mann
1964
マラカスをフリフリ、陽気に歌うマンフレッド・マンのポール・ジョーンズ。ウキウキさせられちゃうこの素敵なナンバー「Do Wah Diddy Diddy」の作者は、ブリル・ビルディング系の偉大なソングライター・チーム、エリー・グリニッチとジェフ・バリー。オリジナルは「Tell Him」でおなじみのガール・グループ、ジ・エキサイターズです。
1966♪Go Now♪The Moody Blues
1966
76年、ウイングス3枚組ライヴ・アルバム「Wings Over America」の中で、ギタリストのデニー・レインが披露していたナンバー「Go Now」。彼は、このナンバーを64年全英1位の大ヒットさせた、ビート・グループ時代のムーディー・ブルースのメンバーです。ベッシー・バンクスのうっとりするようなR&Bバラッドがオリジナル。
1965♪Buzz the Jerk♪The Pretty Things
1965
ボ・ディドリーの「Pretty Things」からその名を頂いちゃった、ロンドン出身の暴れん坊ビート・グループ、ザ・プリティ・シングスの音楽はパブロックやパンクに受け継がれています。65年のセカンド・アルバム「Get the Picture?」から「Buzz the Jerk」は、悪の匂いがプンプン漂う危ないナンバー。
1966♪I Can’t Control Myself♪The Troggs
1966
「Oh No, Ba ba ba ba ba ba ba ba ba」とモウレツ〜なイントロにたちまちノックアウト、トロッグスの66年シングル「I Can’t Control Myself」は、アドレナリン大放出のセクシーでパンキッシュなナンバー。「Wild Thing」の他にもいい曲がいっぱいあるんだよね。
1965♪Whatcha Gonna Do About It♪Small Faces
1965
ロンドンはイースト・エンドの小さな顔役、スモール・フェイセスがほとばしる熱気でブイブイ言わす、65年のデビュー・シングル「Whatcha Gonna Do About It」。B面は、ティミ・ユーロやエレン・フォーリーでおなじみの「What's A Matter Baby」。
1964♪Nitty Gritty/ Something's Got A Hold On Me♪The Hollies
1964
ホリーズの64年セカンド「In the Hollies Style」から「Nitty Gritty/ Something's Got A Hold On Me」は、ビートとハーモニーがベストマッチ。「I Can't Let Go」や「Bus Stop」などのシングル他にも、こんなにカッコいいナンバーがあったとは、オリジナル・アルバムを丹念に聴いて見つける楽しみだね。
1964♪The Story of Bo Diddley♪The Animals
1964
R&Rに多大なる影響を与えたボ・ディドリーの物語を、アニマルズ流のご機嫌なジャングル・ビートに乗せて語られる「The Story of Bo Diddley」は、64年のデビュー・アルバム「The Animals」のオープニング・ナンバー。途中にビートルズの「A Hard Day’s Night」やストーンズの「I Wanna Be Your Man」も登場しワクワクだよ。
1960♪Shakin' All Over♪Johnny Kidd & the Pirates
1960
アイパッチに海賊ルック、ジョニー・キッド&ザ・パイレーツが妖しくキメる「Shakin' All Over」は、ゴリゴリとしたギターリフに荒ぶる魂、50年代の危険な雰囲気を感じさせるイカしたロック・クラシック。ザ・フーにスージー・クアトロ、ヴァン・モリソンなど、さまざまなロックンローラーに愛されています。
1965♪Baby Please Don’t Go♪Them
1965
偉大なるヴァン・モリソンの出発点は、ベルファスト出身のビート・グループ、ゼム。「Baby Please Don’t Go」はブルースマン、ビッグ・ジョー・ウィリアムズの作品で、アンボイ・デュークスやゲイリー・グリッター、AC/DC、エアロスミスと数多くのカヴァーを生んでますが、やはりゼムが最高!
1965♪Till the End of the Day♪The Kinks
1965
ザ・キンクスの65年シングル「Till the End of the Day」は、ズバッと斬り込む豪快なギターリフが最高!「You Really Got Me」「All Day and All of the Night」などと共に、初期を代表する重要なナンバーで、その革新的でパンキッシュなギターサウンドは、多くのバンドに影響を与えましたね。
top
Copyright (C) ibushigin-records All Rights Reserved
日比谷花壇 フラワーギフト 父の日 通販